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ブランドサルベージとは、
「共感」が商売の肝となる時代に、
貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、
継続的にファンを増やす智恵です。
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米谷仁 椎木秀行 畠山さゆり 中鉢貴省
中尾隼人 佐藤なな子 渡辺元伸 松尾公輝

大衆 → 分衆 → 個衆 → 個人多様化

1970年代は、みんなスタンダードを目指していた。
1980年代は、他人と違うモノを欲しがっていた。
1990年代は、ライフスタイルにこだわっていた。
21世紀に入り、個々人が、そのとき、その場のライフシーンを求めている。

モノより、想い出(どこかで聞いた?)

コーヒー1杯200円の店と、1000円の店。
その違いは「付加価値」
商品自体の差別化が難しい時代の戦略は・・・・・・・・・小さなブランド。

消費者は、生活者になり、そして選択者になった。


ブランドサルベージとは


近年、以下の質問に応えることの必要性と重要性に気づき
実践している会社が増えていると想います。
「何のためにやっているのか?」
「誰のためにやっているのか?」

操作性社会から共感性社会にシフト

人も会社も「人柄や物語に共感していただく」ことが経営の最重要戦略になっているからだと想います。

機能や性能や新しさ、そして価格の安さだけで勝負していても、
消耗戦になることが明確ですから、
「自社ならではの物語を紡ぎ出して、スタッフ、取引先様、お客様の共感を創造したい」と
願う経営者が増えて来ているのでしょう。


でも、僕らの耳によく入ってくるのは、
「どこから手をつけたらいいか分からない」
という中小企業経営者の方々の声です。

そこでブランドサルベージの出番となりました。
  • 【モノ】
  • 主力商品がない。
  • 新商品開発が進まない。
  • 商品や施設のピークが過ぎた。
  • 【カネ】
  • 売上が伸びない。
  • 価格競争の先が見えない。
  • 資金調達が難しくなってきた。
  • 【情報】
  • マンネリが蔓延している。
  • 販促物やメディアの効果が落ちて来た。
  • 自社の売りや良さを強みが分からない。
  • 【ヒト】
  • スタッフモチベーションを上げたい。
  • 採用がうまくいかない。
  • 業務フローが仕組化できずにいる。

~会社の「お宝」引き揚げます~


僕らは「ブランドとは、ぬくもり」であると考えています。
明るいところ、あたたかい場所に、人は集まりますからね。

「サルベージ」とは、元々は海難救助という意味があり、
沈んだ船からお宝を引き揚げるというニュアンスもあります。

はなはだ恐縮ながら、世に数多ある中小企業を「船」に喩えさせていただいたのです。

海図やコンパスの無い状態で、ビジネスの海原に挑むのは無謀じゃないか? という僕らなりの提案です。


ビジネスにおける海図とは「理念」であり「ブランド」。
これを、ご自身の中から引き揚げることを、ブランドサルベージ と名付けたのです。


 ブレのない戦略の元になるキーワードや物語を抽出し、
 それをオリジナリティー溢れるツールやメディアに加工、
 スタッフ様、お取引先様、お客様、それぞれに対して、
 コミュニケーションデザインを施し継続実施する。

つまり「貴社らしさを販売戦略の要にする」こと。
機能や納期や価格だけで勝負していては疲弊するだけです。


「共感」が商売の肝となる時代に、貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、継続的にファンを増やす智恵です。
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