「この知識と経験と発想を活かし、少しでもお役に立ちたい。
乾杯の多い会社にしたい、お客様の笑顔が見たい」
僕の志事(シゴト)は
「仕組と発想でクチコミを創造するコミュニケーションデザイン」です。
今、あなたが3年かかると思って取り組んでいることが、もし、1年で達成できるのだとしたら、
そのことでどれだけの収益を生み、スタッフ、取引先、お客様が得る
「付加価値」と「笑顔」はどれくらいになりますか?
20年来の販促人生の智恵と経験と発想を活かして、
20年来お世話になってきた宿泊業界の皆様にとって、
少しでもお役に立ちたいと想い願い
「株式会社 乾杯・KANPAI」を創業致しました。
今まで食べさせてもらった宿泊業界の皆様に、
価値あるご恩返しができればと、心から祈念して、
2009年9月1日からサービスをスタートさせていただきました。
社名の「乾杯」ですが、僕を知る方々からは、
「松尾さんらしくていいね。それに覚えやすい」と言ってもらえます。
乾杯の由来は、
・乾杯とは、ひとりではできないこと、出会いに感謝を。
・乾杯は、お祝い事のあるときに行うものであること。
・乾杯をしているとき、人はみんな「笑顔」だなぁと想うこと。
・乾杯の多い会社にしたい、お客様の笑顔が見たい。
そんな気持ちで名づけました。
「松尾さん、乾杯って、完敗とも言うよね(笑)」
そんな突っ込みには、
「いやぁ。松尾さんには『完敗しました』って、
言ってもらえるような仕事をしますって意味ですよ」
とお答えしています。
僕の願いはただひとつ。
「あなたと祝福の乾杯がしたい」ただ、それだけです。
「壁に向って話をしていても、望ましい結論を得るのは難しい。
それなら、僕にお話しを聞かせてください」
今期も、前期と同じように過ごしていて、売上が増えたり、
収益が大幅に改善するという見込みや根拠はありますでしょうか?
神頼みや、ラッキーパンチを期待していませんでしょうか?
明るい見通しが立っているとしたら、素晴らしいと思います。
でも、
・前期と同じ広告。
・前期と同じチラシ。
・前期と同じWEB戦略。
これでは、前期と同じ結果しか得られません。
さらに、
・競合他社と同じような商品。
・競合他社と同じような売り方。
・競合他社と同じような客層。
これでは、競合他社と同じ結果しか得られません。
経営者というのは「専門職」であり、
予備軍含め、専任の羅針盤的人財が欲しいのは間違いないと思います。
しかし今の時代、毎月数十万円という高額なコンサルタント料金を支払う
余裕があるのかは思案が必要です。
そこで考案したのが「旅館ホテル販促鍛錬塾」です。
塾というコンセプトで、通信制・会員制のスタイルをとることにより、
専門性が高く、多岐に渡る経営課題に対応することができる仕組となりました。
特に「集客」においては市場の変化が激しく、
ひとつの方法に固執することが不可能なことから、
全国の事例にヒントを求める仕組が必要だったのです。
壁に向って話をしていても、望ましい結論を得るのは難しい。
それなら、僕にお話しを聞かせてください。
いいコンサルタントやアドバイザーは、料金が適切で明確。
そして投下資本利益率を重視し、小規模の会社でも親身になり、
その仕事をする確固たる理由と情熱があります。
また、業務においては、インターネットに終始せず、
現場のオペレーション力を高めることに注力し、
広く高い視野「バードアイ」を持って取り組みます。
さらに、コストに対する明確な指標を持ち、その場しのぎの戦術に走らず、
真のPR力をつけるため、自らが有言実行を旨とします。
私は、ホテル旅館の「伴走者」として、そんな存在であるよう精進します。
「自信をもって友人知人に紹介できる旅館ホテルを1000軒!」
何人かのオーナー様の台詞です。
「松尾さん、30年後、僕らの子供たちは、事業を継いでくれるかな?
もし継いでくれるとしたらなおさら、この青い空を曇らせちゃいけないね」
「松尾さん、うちはお客様さえ来ていただけたら、
絶対に満足してお帰りいただく自信があるんです」
「松尾君、ここは世界にアピールできる観光地になれるんだ。
君の力を貸してくれ」
多くのオーナー様が、夢のある宿、もっといい宿への挑戦を続けています。
旅館・ホテルは、衣食住サービス、そして立地環境の総合的且つ、文化的価値ある商品です。
日本はもとより、世界に冠たる宿泊産業であり、特に旅館の多くは「世界にただひとつ」の
付加価値商品です。
株式会社 乾杯・KANPAIは、
明日の夢を、もっともっと語ることのできる旅館・ホテルを、
オーナー様と共に1000軒創ります。
多くの生活者から愛される宿泊施設を1000軒!
楽しさと安らぎと感動のある宿泊施設を1000軒!
私の情熱は、宿の理念・個性・テーマの創造をサポートし、
販売促進・集客のアイディアを積極的に提供するためにあります。
「父は、友人の葬儀で、弔事を読んでいる途中で亡くなった」
僕の「人生に対する問題意識」が目覚めたのは、
以下の理由からでした。
●2000年5月に父の死で判明した、
数箇所・数千万の保証人問題と借金整理。
その15年前に秋田の実家を離れ、仙台で暮らしていた僕は、
保証人などの問題解決に乗り出しました。
しかし、地元商店街や金融機関と話し合うほどに、
地方経済の深刻な状況を知ることとなりました。
●2001年5月に発覚した母の負債は、
カード会社9社が絡んだものでした。
それは、秋田の実家売却を含めて、父の保証人問題や借金整理が
ようやく片付き、仙台に新築した一戸建て住宅への入居翌月のことでした。
6月には父方の母(祖母)と、くだんの母を入れて、当節珍しい
4世帯が暮らす家になりました。
7月に次男が誕生すれば、文字通り「100年家族」の完成。
最終的な決断は「母さん、自己破産してくれ」
●2002年1月、母の負債・免責確定。自己破産が成立しました。
父は、友人の葬儀で、友人代表として弔事を読んでいる途中で
亡くなるという、いかにも「父らしい」ユニークで傍迷惑な
死に方をしたのですが、
それから約2年に渡る貴重な経験を通して、
僕は「仕事と家庭の諸問題」に目覚め、
その積極的解決方法を、様々にテスト・研究することになりました。
●僕が、2004年の晩秋から発行しているメルマガ
「ラブサプリ~人生の風向きを変える仕事と家庭の調律学」
もそのひとつです。(読者約4000人)
●さて、父の死をきっかけに、
普段お付き合いをいただいている
観光業界・宿泊産業のクライアント様
との接し方、見方も変わって来ました。
●バブル時代の「ツケ」を支払うことに忙殺され、
明日の見えない舵取りを余儀なくされているクライアント様も
珍しくありません。日々懸命にお手伝いをするものの、
歯がゆい思いもしばしば。
繁盛へのノウハウ、インフラ、ソフトはあっても、
真に効果的に提供できているかという疑問が大きく
なってきました。
●その後、祖母も亡くなり、仕事である販売促進の経験もたくさん積み、
宿泊施設様をサポートするインターネットの会社経営も参画させていただき、
自らが主体の大型設備投資も体験・実践しました。
気がつけば、この経験と知恵を活かし、お世話になっている宿泊施設様に
お返しができるかもしれないとの想いを強くしておりました。
ということで、この「100年に1度の不況」と言われる最中、
旅館ホテル販促鍛錬塾を開講するに至った、というわけでございます。
10,500円で飲みに行きますか?
それとも、会社を発展させますか?
旅館ホテル販促鍛錬塾
http://www.kanpai-kanpai.com
・スタッフ、取引先、お客様が、心から応援してくださる事業を!
・やり方より、あり方で、競走の無い世界へ!そして成果を!
僕の志事(シゴト)は
「仕組と発想でクチコミを創造するコミュニケーションデザイン」です。

株式会社 乾杯・KANPAI
代表取締役 松尾公輝
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