「お客様が怖い」というアナタへ(仙台コンサルタント販促アドバイザー松尾公輝)

hw20160708433715_tp_v
カテゴリー: 経営マインド

 

120万円の振込が無くて、

代わりに「内容証明」による支払い拒否・・・。

 

先日も親しい友人から、そんな話を聞きました。

怖いですよね。

 

モンスターカスタマーは居ます。

 

●笑顔もなく尋問のような質問をするお客様

●急に手のひらを返すお客様

●威圧的なメールを送りつけてくるお客様

●平気で嘘をつくお客様

 

僕は「両思いビジネス」を提唱していますから、

怖い人と遭遇することはホントにレアケースですが、

困った人とは極くたまに遭遇します。

 

総じて「他罰的」ですよね。

 

あと、中には、「精神疾患」の方もいます。

本人の見えている世界と、

常識的社会の乖離が激しいのですが、

本人はまったくそのことに気づいていないタイプです。

 

これは怖いし、

僕も経験があります。

 

冒頭の120万円踏み倒し事件では、

弁護士を雇っての係争となりました。

 

実は、複数の商品の合計額が120万円なのですが、

瑕疵があったのは1品のみで、

通常であれば、

謝罪の上、新しいものと交換というのが常識。

 

それを、他の問題ない商品まで全額支払い拒否の上、

返品もしないというのですから悪質です。

 

当然ですが、友人の言い分が認められて、

常識的決着となりました。

 

それにしても、

できればそんなお客様には巡り会いたくないですね。

 

とあるお店をやっている女性オーナーがいます。

 

彼女も開店当時は、

「お客様が怖い」

と思っていたとのこと。

 

お店の場合は特に、

来店されるお客様を選べないケースがありますよね。

 

よほどコンセプトがしっかりしているか、

数年来の営業を経て、

客層が馴染んで来ないと、

「招かれざる客」も来てしまいます。

 

ではどうするか?

 

①どんなお客様のための店かを明確に打ち出す。

②どんなお客様に来て欲しいかを継続的に発信する。

③場数をこなす。

④悪くないのに責められて罪悪感を感じるマインドの調整

 

僕の場合は、

「おつきあいしたいお客様」

として以下を掲げています。

 

【両想いコンセプトビジネス憲章7】

「みんなが健やかに暮らせるように」

 

1、自社・自分のやりたいことが明確

2、お客様の望むものにフォーカス

3、何よりもスタッフの幸せ一番

4、取引パートナーのメリット追求

5、永く続けれらることを選択

6、おたがいさま、おかげさま

7、世界をより良くすること

 

さらに、

RCBC=両想いコンセプトビジネス倶楽部では・・・、

 

①勉強家であること

②実践的であること

③変化を恐れないこと

④利他の精神に溢れていること

⑤人柄が良く朗らかであること

⑥何よりも素直であること

⑦松尾公輝まで、できる限り「実践報告」をすること

(毎月が望ましいですが、2~3ヶ月に一度でもOK)

 

・・・と、ここまで言っています。

 

まー、業種・業態によって表現は様々ですが、

「商売とは相思相愛を探し出逢う旅」ですよね。

 

動画でも解決策を話しましたので、

良かったらご覧ください(^-^)

 

 

 

今日もありがとうございます。

みんなが健やかに暮らせますように(^-^)

 

 

松尾公輝