人は7回の接触があって、はじめてその商品に手を伸ばす(仙台コンサルタント販促アドバイザー松尾公輝)

20150824_2
カテゴリー: ブランディング

 

 

例えば「ポスティングチラシ」

 

 

それだけで来場促進や売上アップを

叶えることは難しい時代になりました。

 

もちろん

「効果のある言葉やデザイン」

を精査するのは大前提ですが、

 

例えば、

動画をユーチューブにアップし、

他のSNSでも充分に騒ぐなどの、

網掛け広報も大事になってきます。

 

アッパーカットより、
ジャブとボディブロー。

 

確実に「数」をこなし続ける姿勢と行動。

 

さらに、

 

・魅力ある企画、

・目立つデザイン、

・マスメディア、

・ソーシャルメディア、

・直接DM、

・直接LINE@、

・ニュースリリース、

・看板、

 そして、

・口コミ誘発!

 

 

古くから広告業界には

「セブンヒッツ理論」

というのがあります。

 

 

3_14

 

 

◆人は7回の接触があって、

 はじめてその商品に手を伸ばす。

 

 

というもので、

費用対効果を考えると、

なかなかハードルが高いですね。

 

仮にそれが

テレビCMだとすると

 

積算視聴率(GRP)が、

該当エリアにて700%以上になる

予算を組む必要があるというわけです。

 

で、

 

複数回の接触で、

人が動くとしても、

果たして、どれだけの売上につながるのか?

 

リピート商材であれば、

例えば「3回目の購入から利益を見込む」

という発想もできるのですが、

 

かなりのテストとノウハウが必要です。

 

また、

成功も失敗も共有して

血肉にしていく社風、

会社としてのDNAも大切ですよね。

 

 

では、

中小企業において、

適切で望ましく好ましい広報とは?

 

また、

そのような活動を、

社内で誰が担当するか?

 

どう、コントロールするのか?

 

もっと言えば、

広報を通じて「社内を活性化」できないか?

 

 

ひとつの答えがこちらです(^^)

https://www.kanpai-kanpai.com/brand_salvage/

 

「ブランド・サルベージ」と言います。

 

 

2_55

 

松尾公輝