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ふたりの女性と不都合な真実(PRマイスター松尾公輝)

カテゴリー: PRマイスター

 

ふたりの女性がいた。

 

境遇も状況も似ている。

 

ふたりとも

フリーランスの

心理カウンセラーとして、

 

ひとりは

宮城で、

 

もうひとりは

長野で頑張っている。

 

それぞれ3年前に独立し、

年齢は39歳。

 

バツイチで

小学生の子供が1人いる。

 

取得資格も同じだし、

能力も、

容姿も、

生活も、

似ている。

 

しかしながら、

ふたりのビジネスは

3年で大きな開きが出た。

 

宮城の女性は、

個人相手のビジネスはもちろん、

 

心理カウンセラーとして

法人の取引が圧倒的に増えていた。

 

経営者の相談役となり、

社員の個人面談まで

定期的に依頼されるようになっていた。

 

パワハラ、モラハラ、

介護や痴呆という社会問題に

鋭く切り込んでいたのだ。

 

人の問題に対してサポートすることで、

多くの経営者から信頼を得ていたし、

 

辞めない社員を作るとか、

社長の右腕を育てるなどの分野で、

成果を上げるようになっていた。

 

一方、

長野の心理カウンセラーは、

 

個人相手の単発の仕事から

抜け出せないようだった。

 

お茶会を開き、

ZOOMセミナーを開催し、

頻繁に異業種交流会にも

参加しているが、

 

この3年、

大きくブレイクスルーすることはなかった。

 

もちろん仕事は楽しいし、

意義を感じているものの、

 

子供の教育費を考えると、

「もっとステージを上げたい」

と想う日々が続いている。

 

能力が一緒でも、

事業のスピードに差が出たのは、

 

「たったひとつの違い」

 

だった。

 

それは、

 

宮城の女性は

新聞やテレビに無料で取材されて、

よく放映・掲載されていたから、

 

メディアで彼女を知った経営者が、

ネット検索しての問い合わせが多かったのだ。

 

メディアに掲載されることで

日頃のソーシャルメディア発信が

加速して報われたことによる成果だ。

 

長野の女性も、

ブログなども使って

情報発信をしていたが、

 

ソーシャルメディアを育てるには

長い時間がかかる。

 

ソーシャルメディアで大きな影響力を

発揮するには「数稽古」が必要だ。

 

面白くて役に立つ投稿を

毎日欠かさず繰り返す必要がある。

 

でも、

それはライバルだって

一所懸命にやっていることでもあった。

 

人と同じことを

人よりもうまくやり続けるの至難の業。

 

多くの人に当てはまる

不都合な真実。

 

 

宮城の女性と

長野の女性の

 

たったひとつの違いとは、

 

「広報によって

無料でメディア取材を

獲得していたこと」

 

だった。

 

努力が一緒でも、

知られないものは買われない。

 

広報=PR

パブリックリレーションズを

進めることで、

 

認知と同時に、

 

・公共性

・話題性

・新規性

・社会性

 

のある事業展開が可能となる。

 

地域から注目され、

顧客から喜ばれる。

 

そんな事業展開ができるのだから、

 

発展しないはずがない。

 

それは

 

たしかなこと。

 

 

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PRマイスター

松尾公輝

 

 

 

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